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理想と現実のギャップの埋め方はあるのだろうか? [メンタル]

愛娘の影!

園児.jpg

天気の良い日は、近所の保育園の園児たちが公園で元気に遊んでいる姿を目にする。ふと、「もし娘が生きていたら、あの中にいたんだろうな~。」と考えることもしばしば。



目の前にいる園児が、娘の親友や婚約者になっていたかも知れないと思うと不思議な気持ちになる。5年前の私は、今のように公園の横を通った時「おとうさ~ん」と元気に手を振る娘の姿を思い描いていた。



『しかし、現実は違う・・・。』





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たった数分で・・・

たった数分手術が遅れただけで、「私たちの未来はこんなに変わってしまうのか?」そう考えると感慨深いものがある・・・。



きっと娘が普通に生まれて親になったとしても、育児の面で理想と現実のギャップは感じていると思うけど、「いる」「いない」では差があり過ぎる。これからも入学・卒業、成人・就職、結婚・出産などの年代になったら、今のような気持ちになるのか?



現実を受入れた結果・・・

今は苦しいとか悲しいという感情は、ほとんど無くなった。
それは全ての現実を受け入れたから・・・。



現実を受け入れてから、小さな子どもと触れ合う機会が増えた。(すごく不思議!)その度に思うけど、「親子って本当に似てる!」だから親しい友人の子どもは、自然に可愛がられる。



ただそういう環境に居ればいるほど、自分が思い描いていた理想と現実のギャップに胸が苦しくなることもある・・・。



これがビジネスの世界なら、少し無理をしてでも高めのスーツを着たり、お洒落なお店で食事をするなど、「今の自分は理想の自分に近づいているんだ!」と思えるような行動・言動を意識した方が良い。



だけど私の場合、少し無理をしてでも子どもと多く触れ合うことが正しいのか?こればかりは難しいところ・・・。






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