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お菓子と果物、花をお供え!お盆、愛娘の帰宅? [雑談]

5回目のお盆・・・

お供え.JPG




今年もこの時期がやって参りました。
早いもので5回目のお盆を迎えます・・・。



そして先ほど、お寺のお坊さんが娘の水塔婆を持って自宅に来ました。
『娘が帰って来たんだな・・・。』



とお坊さんのお経を聞きながら、娘が生まれた日から今までを振り返りました。やっぱり以前とは違い、「どうして私たち何だ!」「悲しい、苦しい」という感情ではなく、素直に「おかえりなさい!」と思えるようになりました。



この記事だけ読んだら痛い人だと思うかも知れませんが、「夢の中だけでも、もう一度会いたい・・・」と願う天使パパママにとっては、このお盆期間は大切な時間なのです。



子どもを失ったばかりの人や10年近く時間が経っている人とでは、考え方や気持ちの面で相違はあるかも知れませんが、大切な子どもへの想いは同じはずです。




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お盆休み・・・

テレビを見ていると海水浴や海外旅行などに出掛ける人たちのニュースを目にしますが、今では他人事になりました。娘の弟か妹がいたら、また少し状況は変わるかも知れませんが、娘が帰って来てると思うだけでも、家で過ごす時間がいつもより嬉しく感じます。



5回目のお盆を迎えると、「少し変わったお供え物や飾り方にしてみようかな?」と思いますが、何だかバチが当たるような気がして今年も出来ませんでした。



先祖の供養とは違い、幼い子どもの供養なので、いつもは菊よりひまわりなどの明るい花を選ぶようにしていましたが、お盆期間中ということもありお花屋さんは仏花だらけ・・・。



かと言って薔薇をお供えするわけにはいかないし、迷いに迷った挙句、洋風仏花にしました。いつもより可愛くないお花ですが、たくさん飾って華やかにしてあげたかったので、喜んでもらえると嬉しいですね!



今まで私を支えてくれた人たち・・・

お盆期間中は、祖父母や母のお墓参りに行ったり、水塔婆を持ってお寺に行かなくてはならないので、少し早いですが、明日お盆期間中に行けないお墓参りに出掛けます。少し遠いですが、好きな音楽を聴きながら、楽しいドライブが出来たら良いなと思っています。



こんな風に思えるのは、心に余裕があり穏やかになった証かも知れません。自分ひとりの力では、立ち直ることが出来なかったと思います。気持ちの浮き沈みが激しく、時にはキツい言葉を投げ掛けることもあったと思います。それでも、私を信じ温かく支えてくれた家族や友人には感謝しています。



お経を終え・・・

お経を終えたお坊さんが「おりくぜんやお供え物も綺麗ですね!娘さん、喜んでいると思いますよ!」とお褒めの言葉をいただきました。娘が亡くなってから、毎朝ルーティーンのようにお水を変え、お線香を焚いてから仕事へ行きます。



今まで当たり前のように継続して来たことですが、お坊さんに「いつまでも変わらず続けて行くことが大切なんですよ。これからも、その気持ちは忘れず続けてください!」と言われ、素直に嬉しい気持ちになりました。



まだまだ檀家としては若い年齢なので、「自分の供養の仕方は正しいのかな?バチ当たりなことはしていないかな?」と思うことがあったので、お坊さんの言葉は私に大きな自信を与えてくれました。これからも、娘への供養を最優先に頑張って生きていこうと思います!






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