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空気が読めない?驚く女性同士の会話。そんな人への神対応! [人間関係]

空気を読む力!

学校、職場、社会に出ると人間関係に悩まされるときがあります。人間関係を構築する方法として、年下なら可愛がられたり、年上なら尊敬されるような振舞いが必要となってきます。



その為には空気を読むことが必要不可欠で、どんなコミュニティでも活かされるスキルのひとつなので、鍛えて損はありません。



『好感を持たれないよりは、持たれた方が得なことが多いですからね・・・。』



「空気を読む」と言ったら少し曖昧なところがありますが、言い換えれば、観察力を高めるということです。例えば、微妙な表情の変化や声のトーン、会話の間ひとつで「相手が自分の話に興味があるか?」それとも「不快に感じているのか?」ある程度は予測できると思います。



空気を読める人は、生まれ持った才能(育った環境)が大きく影響しますが、選り好みをせず多くの人と繋がったり、自分を高めてくれそうな場に行くことで、ある程度は養えます。例外もありますが、何でも体験することが大切なのかも知れません。





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同僚の女子トーク!

つい先日、同僚が女子トークをしていましたが、私的に「それ良いの?」と思ったエピソードがあります。



まぁ女子トークですし、私も報告書など書いていたので参加はしませんでしたが、出産や更年期の話で盛り上がっていました。
A 40代既婚女性、B 20代独身女性



B 『私の周りは結婚どころか出産ラッシュで、どんどん残されます。』

A 『そうなの?まだ若いから大丈夫だよ~!』


B 『でも、子どもを産むなら早い方が良いじゃないですか?』

A 『そうだね~。』


B 『高齢出産はリスクがあるし、40歳過ぎたら更年期が心配ですよ~。』

私 (思わず、Aをチラリ・・・。)



Aは後輩Bの話をニコニコ聞いていました。若いから仕方ないのかも知れませんが、もしかしたら、Aは子どもが欲しかったのに『子宝に恵まれなかった。』『経済的な理由で妊活をして来なかった。』などの理由が考えられます・・・。



Aが新婚なら話は少し変わってきますが、結婚して10年以上経っているわけですから、悪気はないとは言え、「Bはもう少し空気を読むべきではないか?」と思いました。そんなBの話を「そうだね!うんうん!」とニコニコしながら聞いていたAの神対応に心を打たれました。



Bは今風のお話好きな女の子なんですが、私から見ても自己愛が強く、周りへの気配りが欠けているように感じます。



以前、職場の飲み会で残業組が遅れて参加したことがありました。もちろん改めて乾杯をしましたが、その時、Bだけグラスを持たず黙々と肉を食べていました。



私は当時から「空気が読めない子だなぁ・・・」と思っていましたが、やっぱり彼女は彼女のままでした。



『でも、本当は全て分かった上でBが言っていたとしたら・・・』



もしも全て計算だったらと思うと恐怖を感じます・・・。






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Ramon

私はここでどうやって終わったのか分からないけど
私はこの投稿が素晴らしいと思った。私はあなたが誰であるかわからないが、あなたがまだいないなら、確かに有名なブロガーに行くだろう;)
乾杯!
by Ramon (2017-10-16 00:11) 

こうき

>Ramonさん、コメントありがとうございます!

この記事に登場するBさんにその後話を聞きました。

すると、Bさんは“あえて”子どもの話をしたそうです。Bさんは、その話題を避ける方が不自然だと語っていましたが、私には理解できません。

なぜなら、自ら子どもの話題をふったわけですからね…。

本来避けたい話をふるなんて、まともな人間じゃない。

Bさんは、こんなことも語っていました。彼氏とラブラブでも、ふとした瞬間ケンカをしたくなって意地悪をすると。

しかし、その意地悪に対しての反応が薄いと本当に怒りが込み上げるみたいで、最終的には「別れようか…」と脅して相手の気持ちを揺さぶるそうです。

自己愛が強過ぎます。だから、歳の近い同僚に嫌われているのでしょうね!
by こうき (2017-10-16 09:25) 

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