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本当の優しさとは、バファリンのように後から効いてくるモノ? [メンタル]

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本当の優しさとは?

心が弱っている時こそ・・・

男性や女性に好きなタイプを聞くと、「優しくて、思いやりのある人」と答える人が多いです。でも、「優しくて、思いやりのある人」って、どんな人だと思いますか?



例えば、自分が困っている時に助けてもらったら、「何て優しい人だ・・・」と思います!でも、困っている人を助ける人全てが「優しい人」とは限りません。



下心があって近付く人もいれば、お金を騙し盗ろうとする人も世の中にはいます。本当に優しい人は、お礼や見返りを求めないし、自分の優しさも相手に押し付けることはしません。特に自分が弱っている時に優しくされると、涙が出るほど嬉しいし、男女問わず好きになることだってあります。



優しさとは、言葉?行動?

例えば、同僚が風邪を引き体調不良だとします。その際に「大丈夫?無理しないでね!」と優しい言葉をかける人。もう一方で、気の利いた言葉はかけられないけど、代わりに仕事を処理してくれたり、栄養ドリンクや風邪薬を差し出してくれる人。



『どちらも嬉しいですよね!^ ^』



でも、私は言葉だけではなく、後者のような行動に移す人の方が、本当に心配してくれていると感じます。きっと女性は前者のように必要な時に優しい言葉をかけてくれる人で、男性は後者のように行動で示してくれる人の方が好印象ではないでしょうか?





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子どもを亡くした時は?

私が交流している天使ママさんのお話を聞く限り、やはり女性は優しい言葉が欲しい、行動より言葉で表現して欲しいと感じているようです。しかし、ほとんどの男性は優しい言葉よりも行動で表現します。



男性は女性と異なり、子どもが産まれて初めて父親としての自覚や愛情が芽生えると云います。(個人差はあります。)



父としての自覚が芽生えると同時に我が子を失い、更に妻を支えなければなりません。頭の中がグチャグチャになり、自分でもどうすればいいか分からないほど混乱します・・・。



そんな夫を見て「何を考えているのか分からない・・・」と不信に思う女性もいるくらい。もしかすると、男性は難しく考え過ぎるところがあり、女性はシンプルに優しい言葉が欲しかったり、一緒に泣きたいのです。



たけど、男性の頭の中は混乱しているので、「自分が一生懸命働き生活費を稼がないと・・・」「次はお金がかかっても、妻が安心して出産できる病院で産ませてあげたい・・・」など、少し先を読んで行動をしてしまい、相手に想いが届かないこともあります。



そういう優しさは、後にならないと気が付かないことが多く、特に子どもの死後、自分への愛情不足や感覚のズレを感じることにより、衝突する夫婦が多いようです。



優しさは伝わらなければ意味がない!

結局、自分の優しさが相手に伝わらなければ優しいとは思われないし、そんなつもりは無くても、自分の欲求を満たしてくれた人に対して優しいと感じます。そうなると、何が優しさなのかよく分からなくなってきますが、結局、自己犠牲を省みず、相手目線で物事を考えられる人が好まれるようです。



子どもの死後は、心が不安定になり冷静な判断が難しくなります。それまで、「自分のことを想って、厳しい言葉をかけてくれているんだな~」と思えてたとしても、この時期は素直に受け取ることができません・・・。



本当に優しい人は、即効性のある優しい言葉だけではなく、バファリンのように後から効いてくるような言葉や行動もあるはずです。特に家族は、どうにかしてあげたい一心で語りかけてきます!



例え不本意な言動があっても、決して悪気があるわけではないので、その時の感情に流されず、少し落ち着くまで心を休ませてください。











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