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生活習慣病予防健診の結果、胃にポリープ(疑)により精密検査へ! [体調]

先日、生活習慣病予防健診の結果が自宅に届きました。

一年で体重が7kgも落ちていたり、何故か身長が縮んだりと・・・、

不思議な検査結果ではありましたが、一番私が驚いたのは・・・、

『胃体下部ポリープ(疑)』



ポリープ?胃がん?

これまでタバコは一切吸わず、お酒も付き合い程度、

健康の為に適度に運動をし、体調管理には自信があったからこそ、

余計に怖くなりました・・・。



ポリープが見つかったとはいえ、ネガティブに考えることは全くありませんが、

初めてのことなので、不安な気持ちで胃が痛くなりました・・・。



病院からの通知で、

『精密検査を早めに受診してください。』



とのことなので、月曜日に精密検査を受診しました。

まだ、精密検査の結果が出ていないので詳細は省きますが、

来週にもう一度診察を受けなければならないので、

精密検査の結果がはっきりするまで、ブログをお休みします。



コメントの方は、少し返信が遅れるかも知れませんが、

これまで同様返信しますので、よろしくお願いいたします。



p.s.
私の健康状態も心配ですが、昨日、
兄の癌がリンパに転移していることが分かりました。
今まで強い気持ちで頑張ってきたつもりでしたが、
少し心が折れかけています・・・。



健康診断の結果、精密検査へ!胃のポリープ (疑)は良性か?悪性か? [体調]

月曜日、胃の精密検査結果を聞いて来ました。

昨年同様、生きた心地がしませんでした・・・。
(肺に影があると言われ再検査した時)

それでは、健診結果を受け取った日に遡って記事を書いていきます。



病院から郵送されてきた健診結果には、

『精密検査を受診してください。』



と記載されていたので、すぐに病院へ連絡しました。

すると、外来で消化器内科を初診してくださいと言われたので、

翌日、早速病院へ行くことにしました!



初診だったので、事前に予約することも出来ず、待つこと3時間・・・。

やっと医師から呼ばれ診察室へ入り、レントゲン写真を見ながら、

医師 『これがポリープだね。』

私 『はい・・・。』

医師 『でも、まだ若いし他の検査の数値を見ても悪性の可能性は低いね。』

私 『ホントですか?』

医師 『もっと言うとね、99.9%無いと言ってもいいくらいですね。』

私 『!?(・_・;?』

医師 『後はピロリ菌がいるか?いないか?で胃癌の可能性が分かるから。』

私 『はい・・・。』

医師 『念の為、胃カメラ飲んでピロリ菌の検査をしましょう。』

私 『はい、分かりました・・・。』

医師 『じゃ、すぐに採血して胃カメラ検査お願いします!』





診察室を出ると、すぐに呼ばれ採血と生理検査室へ案内されました。

生理検査室は、血液がどれくらいの時間で止まるか調べる所です。

看護師 『耳に針刺すので、ちょっとチクっとしますね~。』



この検査では全く痛みはありませんでした。

高校生の時に安全ピンで開けたピアスの穴の方が数百倍痛かったです。



そして、いよいよ胃カメラの検査へ。

念の為、前日からネットサーフィンをして、胃カメラについて調査済みです。



事前に調べた情報では、恐怖のあまり力が入ってしまい、

その結果、胃カメラがうまく入らず苦しむと書いていました。



胃カメラをうまく飲むコツは、力を抜くことです!

『コツを知っている私は勝ったも同然!』

(胃カメラに勝つとか意味不明ですよね・・・。苦笑)



そして、いよいよ私の番になり、まずは胃の中の泡を消す薬を飲まされました。

小さな紙コップにバリウムを薄くしたような味の液体です。



次に胃カメラを飲みやすくする為に、喉に麻酔をします。

注射器に入ったゼリー状の液体を喉に向けて発射し、5分間喉に留めておきます。



しかし、ここで看護師さん痛恨のミス・・・。

注射器で私の喉に狙いを定めるものの、舌の上に発射!



何事も無かったかのようにその場を後にし、私は自力で液体を喉へ・・・。

5分後、空になっている紙コップに液体を吐き出し、

胃カメラを飲む準備が全て整いました。

『ここまでは完璧です!』



しかし、なかなか呼ばれません・・・。

気が付いたら喉の麻酔をしてから40分以上、時間が経過していました。



この麻酔は約1時間くらいで切れると説明されていたので、

若干の焦りはありましたが、麻酔から約50分後、私の番が来ました。

医師 『その検査台の上に寝て、左向きになってください!』



言われた通りにすると、目の前には準備中の胃カメラが・・・。

私 『ふ、ふとい・・・。』



最近の胃カメラは細いと聞いていましたが、

明らかにふとい、若干パニックに・・・。

私 『落ち着け、力を抜けば絶対大丈夫!』

医師 『それじゃ、始めますよ~。』

私 『オエッ、ゴホッ、ゲホッ!』

医師 『苦しいのは最初だけだから、我慢してくださいね~!』

私 『ゴホッ、ゴホッ、オエッ・・・。』





背後に若い看護師さんがいましたが、

カッコ悪いとか気にする余裕がないほど苦しく、

出したことのないような声が出ていたと思います・・・。

『鼻水こそ出なかったものの、涙と唾液でグチャグチャでした・・・。』



胃カメラ検査の結果、ポリープはありませんでしたが、

少し胃の粘膜が傷付いており、びらん性胃炎と診断されました。



原因が不明だったので、細胞を取り組織検査をしましたが、異常はなしです。

軽いストレスでしょうか?



また、ピロリ菌の検査結果も異常はなく、

医師 『胃もキレイだし健康ですね!』



と帰されました・・・。

今回の精密検査で1万2千円ほどの出費はありましたが、

何も無かったことに感謝し、今まで以上健康に気を付けようと思います!



p.s.
自覚症状は全くないのですが、たまに天然と言われることがあります。
胃カメラの検査後、医師に何か薬飲んでいますか?と聞かれました。
私はきっと胃の炎症の原因を調べる為に聞いていると思い、
『薬は飲んでいませんがミンティアをよく食べます!』と答えると、
背後にいた看護師さんが大爆笑。
私的にはミンティアは体に悪そうだから言った方が良かったと思ったのですが、
医師からするとふざけているように見えたのかも知れませんね・・・。
そんな私は天然?それとも真面目すぎ?一体どちらなのでしょうか?



天使パパママさん、心の声や思いを言葉でうまく伝えていますか? [自己紹介]

私が天使パパのブログ!を立ち上げて、もう少しで2年が経ちます。



最初の頃の記事を見ると・・・、

まだ精神的に不安定だったせいか荒々しさを感じますが、

当時の自分がいるからこそ、今の自分がいると思っています!



若干恥ずかしさもありますが、削除せずに記事を公開しているのは、

自分にとって、必要な時間だったからです。



もしかすると、私の経験が同じ天使パパママのお役に立つかも知れない!

そう思ったのも、ひとつの理由ですね・・・。



しかし、ブログ閲覧者の方にうまく伝わっているか不安になる時もありますし、

子どもの死は理屈では語れないので、記事を書く難しさもあります・・・。



私の場合は、自分の思ったことや体験を書き続けることによって、

少しでも誰かが前へ進む為のきっかけになればいいなと思っています。



ただ、私のライティングスキルが低いあまり、

不快な思いや不安な気持ちにさせてしまっている可能性も十分考えられます。



心に思っていることを言葉で伝えるのも難しいのに、

文章にして伝えることは容易ではありません・・・。



なので、今一度天使パパのブログ!をご覧の皆様方に、

改めてご理解頂けると嬉しいです!



私は天使パパのブログ!の中だけで、

自分の思ったことや感じたことを書いているだけです。



ですから、他人のブログを閲覧して批判をしたことは一度もありませんし、

これからも、勿論する気はありません。



何度も言います。

『子どもの死は理屈では語れません・・・。』



子どもの死を乗り越えるきっかけは、どこにあるか分からないのです。

私が誰かに自分の心の声や思いを伝える時は、

かなり回りくどく表現をしています。(特に天使パパのブログ!)



そのせいで誤解を招くこともあります。

例えば、子どもの頃の夢の記事を書くとします。

ただ書くだけでは、私の大切にしている思いは届きません。



ですから・・・、

『私の家族構成や幼少期の体験を記事に織り交ぜながら更新しています。』



それにより、私という人間を少しでも知ってもらう為です。

自己紹介みたいなものですね!



閲覧者の中には、

『同情して欲しいの?』



と思う人もいるでしょう。

でも、私は同情して欲しいと全く思っていません。



なぜなら・・・、

『幼くして両親を失いましたが、尊敬する兄がいるからです。』



つまり、私は可哀想ではないからです。

確かに不自由なことも多々ありました。

両親のいる同級生が羨ましいと思ったこともあります。



ですが・・・、

私と兄のような兄弟関係を構築している同級生は周りにいませんでした。



私には両親がいなくても、両親のような兄がいました。

客観的に見たら一般的ではないのかも知れませんが、

どんな家庭環境でも、自分が生まれ育った環境が普通なんです。



子どもに対しても同じだと思います。

結婚、出産、育児と順調に人生を歩まれている方は、それが普通の環境です。



でも、私たち天使パパママは違います!

子どもを失い、育てたくても育てられない・・・。

たくさんの愛情を注ぎたくても注げない・・・・。

この辛く悲しい現実が、私たちの環境なんです。



ひとりひとり見えている景色が違う以上、

価値観の相違があるのは、ごく自然なことです。



子どもを失う経験をしていない人から、

時に厳しいことを言われる日もありますが、相手にする必要は全くありません。



私が今一番大切だと感じることは、

『理解して欲しい人(信用できる人)に、自分の心の声を届けることです。』



夫・妻、両親、兄弟、親友・・・。

思いを言葉で表現することは難しいかも知れませんが、

自分の心の気持ちを誰かに伝えることは大切なことです。

『お疲れ様、ありがとう、大好きだよ!』



人は親しい相手であればあるほど、

言わなくても分かってくれているだろうと甘えや慣れが出てきます。



でも、その甘えや慣れが人をダメにし、

いつか自分の首を締める結果へと繋がるかも知れません・・・。

子どもを失い辛く悲しい今だからこそ、大切な人に心の声を届けて下さい。