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孤独感、劣等感 、疎外感を強く感じるようになると死んだ方がいいと考えることも。 [メンタル]

生きる意味・・・

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子どもの死後、「誰にも会いたくない」「何をしても楽しくない」「自分なんか死んだ方がいい」と考えたり、人との繋がりを断つことがあります。



そんな自分を変えようと行動に移しても、心が空っぽの状態では何をしても満たされません。



子どもを亡くす苦しみを共有できないことで、自分だけが世界から取り残されているような孤独感を感じたり、育児をできない寂しさから、自分は他人より劣っているような錯覚に陥ることもあります。



そんな辛い時期を乗り越えても、我が子と同世代の子どもの成長を目の当たりにすると、仲間外れにあっているような疎外感に襲われることも・・・。



当ブログ経由で知り合った天使ママさんには、四十九日明けから一周忌までが一番感情の波があり、精神的に辛い時期と伝えています。



もちろん個人差はありますが、私が四十九日明けが一番辛い時期と考える理由は、この頃から夫婦間の温度差を感じたり、家族や友人との距離感を考える時間が増えることもひとつの理由です。


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