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子どもの頃の夢! [幼少期]

子どもの頃の夢!

私の子どもの頃の夢は・・・、
『温かい家族を築くこと!』 



普通の子どもなら、消防士や警察官、保母さんやアイドルなど・・・
きっと、そう答えたでしょうね!



しかし、私は違いました。
その理由は極めて単純です・・・。


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母の死を受け入れられない幼少期! [幼少期]

母の死!

母の死.jpg




「ドンッ!」と隣部屋の扉が開く音がした・・・。



父と母のケンカが終わり、二人が居間に戻って来ると思った。
安心した私は二人を迎えに行こうと廊下の方へ向う。



次の瞬間・・・
奇声を上げた炎の塊が、私の前を横切って行った。



何が起こったのか全く想像が付かない私・・・
すると、父が隣の部屋から血相を変えて出て来るのが見えた。



父はそのまま私の前を通過し、家の外へ飛び出した炎の塊を追って行った。
私は、その炎の塊に近づいた・・・。



その炎の塊からは・・・


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地獄のような父との生活がスタート! [幼少期]

名寄市での生活!

名寄での生活.jpg




私が故郷に帰って来たのは、母の死から一年後のことだった。
名寄市での生活に慣れ、友達にも恵まれた。




母の友人宅での生活にも、違和感を感じなくなっていた。
もしかしたら、故郷にいたときよりも楽しかったのかも知れない・・・。



だけど、身近の大人や友人たちに「早く故郷に帰りたい?」と聞かれたら、即答で早く帰りたいと答えた。



でも心のどこかで、「ここでの生活も悪くないかも!」と思う自分も存在した。



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片親の子供(父子家庭)の心理は? [幼少期]

新学期の始まり!

夏休みも終わり、新学期が始まった。
早くクラスに溶け込めるか心配だったが、全く問題はなかった!
私は誰ひとりも憶えていなかったが、クラスの数名と幼稚園が同じだった。



幼少期、身体が弱く入退院を繰り返していた。
だから、私はクラスメイトよりも病院の記憶が強く残っている。



一方、クラスメイトは私が珍しかったに違いない。
月に数回しか通園しなかったのだから・・・。
しかし、そのお陰で早く友達が出来た!


幼稚園の連絡帳を見ると、母と保母さんとのやり取りが生々しく残っている。
私は相当、身体が弱かったようだ。
今では考えられない・・・。


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不幸せな父子家庭! [幼少期]

親の役割!

親は子どもの将来を導く上で、もっとも重要な存在である。
故に、その責任の重さは計り知れない。



ほとんどの家庭は父と母の二人で子育てをするが、理想は戦後の日本のように祖父母も一丸となって、子育てをするべきだと思う。(サザエさんやちびまる子ちゃんの家みたいな。)



しかし、現代社会では核家族化が進み、子どもの孤立が深刻化している。
特に母子家庭や父子家庭で育つ子どもは、言うまでもなく苦労すると思う。
『実際に私がそうだった・・・。』


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