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心のもやもやを解消するには、モヤモヤの元を絶つしかない? [悩み]

同僚父の他界・・・

一昨日、同僚の父が他界しました。
人の励まし方が難しい!特に女性への言葉選び・・・。



私は娘を亡くしてから彼女にたくさん支えられました。いつもは優しく温かい彼女ですが、私が甘ったれていると厳しい言葉も投掛けてくれるほど、私に対して真摯に向き合ってくれたことに感謝しています。(今の私がいるのも彼女のお陰だと思います。)



そんな彼女に対して、何かチカラになれることがあればチカラになりたいと思っていたので、父の訃報を聞いたときは「今の私に何ができるだろう?」とずっと考えています。



本当は葬儀に参列もしくはお線香だけでも焚きに行きたかったのですが、彼女の実家が遠方で片道数時間かかることや、会社の人間が誰ひとり参列しない中、「私ひとりが行くことで彼女に気を遣わせてしまうだろうか?」など色々考えました。(既婚者なので誤解を招く恐れも・・・。)



それなら直接彼女に何かをしてあげるよりは、心置きなく会社を休めるように仕事面でのサポートをしようと決めました。職場復帰してからでも、チカラになれることはあるはずですから・・・。



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天使パパとママが、本来進むべき道は? [悩み]

ある天使ママさんのブログ!

ある天使ママさんのブログを閲覧しました。ひとつひとつが丁寧な言葉で書かれており、とても見やすく分かりやすいブログでした。



「今現在、子どもを失ってどうしていいか分からない。」そんな天使パパママには、是非、読んで欲しいと思えるブログとなっています!



子どもを失った時期が近いことや、いくつか私たちとの共通点があったことで、妙な親近感が芽生えました。その天使ママさんも、子どもを失った方々のために必要な情報を発信しています。今後、差支えがないようであればご紹介しようと思います!


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最近妻が言う。『人生、知らない方が良いこともある。辛い思いをする位なら知らない方が良い!』 [悩み]

知らない方が幸せ?

人が生きる上で知って得をすることもあれば、知らずに損をすることが多いと思いませんか?私はこれまで知らずに損をしたことが多く、もう同じ失敗をしたくありません。



しかし、妻は大切な人の死を体験したことで「知ることで傷つくのなら何も知りたくない!」と思ったようです。



家族との死別を克服する方法として、「これだ!」と言えるものはありませんが、悲しむや苦しみから一日でも早く解放されたいと思っている人は多いはず・・・。



その為には、「辛くても真実を知る!」ことが近道だと私は思っています。皆さんはどのようにお考えですか?


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つまらない人生だと思っている人、また、なんとなく人生に疲れた人は一度読んで欲しい! [悩み]

長く生きていると、

『自分の人生って何だろう?これからの人生はどうなるんだろう?』



と、ただなんとなく考えた事ありませんか?

私もこの3年間、この思いがけない問題に直面しています・・・。

『娘を失うことは、私たち夫婦にとって想定外の出来事だからです。』



そして、娘を失ったことで人生の歯車が狂いました。

私たち家族の場合は、心や体、人間関係にまで影響を及ぼしています。



一度狂った歯車は、なかなか元に戻すのは難しく、

そこで諦めてしまうと、さらなる悲劇が待ち構えている事もあります。

この問題は私たちに限らず、形は違えど誰にでも起きる問題だと思います。



例えば・・・、
・毎日家族の為に、汗水たらして働いているサラリーマン

・夫や子どもたちの為に、家事を頑張っている主婦の方など



サラリーマンなら、仕事が激務の割には給料が低かったり、

仕事にやりがいがないなどのストレスがあったり・・・。



主婦の方なら、毎日同じように家事をして、夫を支え、子育てをする・・・。

毎日が同じことの繰り返しで、自分の時間もあまりない・・・。



同じ夫婦でも、抱えてる問題が違います。

その問題をお互いが理解せず、尊敬をする気持ちを持てなければ、

夫婦としての歯車は、徐々に狂うことでしょう・・・。



結婚当初は、好きな人と結婚できた喜びで、仕事や家事にも力が入るでしょう。

しかし、この喜びも徐々に薄くなり、感謝の気持ちを忘れてしまいがちです。

『これが、慣れの恐ろしさですよね!』



結婚生活を長く続けていると、安心感や信頼関係が得られますが、

その代償として、刺激が無くなります。

その結果、刺激を求めて人の道を踏み外し、全てを失うこともあります。



その時に初めて人は気が付きます。

『こんなはずではなかった。あの時に戻りたい・・・。』



毎日の刺激のない生活に不満があったはずなのに、

不満ではなく、それが幸せだと気が付くこともあります。



そうならない為にも、つまらない人生だと思っている人は、

今一度、自分自身と向き合う時間を持って欲しいと思います。

なんとなく人生に疲れた人も同様です。



本当は自分でも、一番悪いのは自分だと分かっているのに、

人のせいにしたり、言い訳をしてしまうのが人間なんですね・・・。

それが、信頼している家族だったりすると尚のこと・・・。



お釈迦様の戒めのひとつに、

『腹を立てることの戒め』 というのがあります。



自分が腹を立てたのは、相手が悪いからだ。

自分は何も悪いことをしていないのに、向こうからけんかを売ったのだ。

そういう主張は、一応もっともであるように聞こえます。

ですが、よくよく考えてみると、相手が悪くて自分は全く悪くない、ということなら、

腹を立てる理由などないのではありませんか。

相手に対して腹を立てるということは、相手が自分に失礼なことをしたとか、

不当に扱ったとか、無視したとか、軽くあしらったとか・・・、

とにかく、相手のために嫌な思いをさせられた、傷つけられた、

という事実が原因となっているようです。

つまり、自分の立場を優先し、自分の利益を一番に考え、

自分にどこまでもこだわる心が、あなたに腹を立てさせるのではないでしょうか。

相手が自分に対して、そのような態度を示したのはなぜか、相手の言い分はどうか。

自分がもし相手の立場だったら、どうするだろうか?

そう考えると余裕のある人は、他人へのやさしい思いやりのある人です。



私はすごく良い考え方だと思いましたが、

今の私には、もう少し時間がかかりそうですね。

でも、こんな風に考え、心に余裕を持てる人間になりたいです。



天使パパAと天使パパBとでは、心と気持ちの持ち方が違う? [悩み]

最近、交流のある天使パパや天使ママのブログを読むことが多いです。

100人いたら100人の人生があるように、同じ天使パパや天使ママでも、

家族や子どもの死との向き合い方は全く違います。



子どもを失ったばかりの時は、共通した苦悩や悲しみがあっても、

3年も経てば、その3年の過ごし方ひとつで大きな差が生まれます。

・新しい命を授かることができた人。

・現実逃避した結果、全てを失った人。





家族と向き合い、目標を立ててしっかり行動に移している人の方が、

側から見ても幸せそうに感じます。



その中でも、今回は天使パパに焦点をあてて記事を書いていこうと思います。

私はタイトルにあるように、同じ天使パパにもAとBがあると思っています。

■例えば・・・、
A、育児をしている天使パパ

B、育児をしていない天使パパ





同じ天使パパでもAはAなりの苦悩、BはBなりの苦悩があると思います。

『ちなみに私はBです。』





ある方のブログを見て感じたことですが、新しい命を授かり、

育児をしている天使パパにも苦悩はあるようです。



そのブログの天使パパは、他の子ども(兄弟)の誕生日を祝っていると、

『生きていたらもう◯歳か。一緒に祝ってあげたかったな・・・。』





と思うそうです。

私もその気持ちはありますし、本人はいませんが娘の誕生日を祝っています。



ただやっぱり、他の子ども(兄弟)には、たくさんの愛情を注げているのに対し、

亡くなった子どもには、何もしてあげられないことが辛いそうです。



子どもが寝静まった頃・・・、

位牌を抱えて泣いている夫の姿を見たという天使ママもいました。



また、子どもが天使パパに、

『◯◯のことが一番好き?』





この質問に対して、

『◯◯が一番好きだよ!』





と答えるそうですが、

亡くなった子どもに対しての罪悪感で、一杯になるときがあるそうです。



確かに、普段愛情を注げる事ができないぶん、

せめて、気持ちの面では亡くなった子どもを一番に考えたいですよね。



育児をして子どもの成長を常に見ていることにより、

亡くなった子どもを忘れる瞬間などないのだと思います。



私のような天使パパからすれば、

亡くなった子どもと同じ血が流れる兄弟を育てているだけでも羨ましいのですが、

天使パパAには、私たちとは違う苦悩と悲しみがあるようですね。



一方、私のような天使パパは友人の子どもと遊んだり、

スーパーなどで見かける子どもを遠くから見ることしかできません。



自分とは血が繋がっているわけではありませんが、

触れ合うことで喜びを感じることもあります。

しかし、それと同じくらい虚しさも残ります・・・。



子どもの誕生日を祝っても、

喜んでケーキやご馳走を食べる娘を想像することしかできませんし、

あと3年も経てば、娘は小学生です。



近所の新小学生を見たとき、本来ならそこに自分の娘がいたことを考えても、

胸が締め付けられる思いになるでしょう・・・。



小・中学の入学、高・大学進学、就職・結婚とその節目には必ず、

娘を思い出すことでしょう・・・。



その思いを共有できる家族が多ければ多いほど、

悲しみを軽減することができるかも知れませんが、

一生付き合っていかなければならない大きな問題です。



特に家族や子どもに対しての思いが、人一倍あった私には尚更のこと・・・。

このように同じ天使パパでも、抱えている悩みが違うことを考えると、

心の問題を解消するのは容易ではありません。



子どもの死は、理解のある家族や天使パパや天使ママとの交流が、

必要不可欠なのかもしれませんね。



この先、私には天使パパAの気持ちが分かるときが来るのでしょうか!?

前向きに頑張ります・・・。